登録前に用意するもの
- 候補者本人から、求人LIVEでの登録・共有について同意を取得する
- 在留カードの表・裏を用意する。海外在住者は、現在の在留資格がない場合でも本人確認資料を整理する
- 履歴書・職務経歴書、来日前の学歴、来日後の学歴・職歴を用意する
- JLPTなどの日本語検定証明、SSW試験・指定書、運転免許・その他資格の証明を用意する
- 希望職種、希望勤務地、希望月給、稼働可能日、紹介可能日を確認する
- 顔写真や全身写真を使う場合は、公開範囲を説明し、本人同意を確認する
最短の登録手順
2. 証明資料を先にアップロードする
「最短ルート」の入力欄に、在留カード表裏、履歴書・職務経歴書、日本語検定、SSW・資格・免許の資料をまとめて選択します。資格・免許は複数ファイルを選択できます。
人材登録画面へ3. 人材下書きを作成する
「人材下書きを作成」を押すと、アップロード資料をもとに下書きが作成されます。AI・OCRの読み取りは入力補助です。氏名、在留資格、在留期限、N1〜N5、資格名や合格状況は必ず原本と照合してください。
4. 不足項目を入力して公開前プレビューを確認する
同意確認、本人・在留、日本語・資格、学歴・職歴、希望条件を確認します。特に国内在住者の在留期限、海外在住者の現在地、JLPT、SSW分野、希望職種・勤務地・希望月給を確認します。
5. 保存方法を選ぶ
社内確認中なら「下書き保存」、市場へ出すなら「公開する」、次回の火曜ドラフトに参加させるなら「公開してドラフトにエントリー」を選びます。人材保存日時は自動記録されます。
6. 市場表示とドラフトを確認する
公開後は匿名の人材カードとして市場に表示されます。掲載は公開後24時間で自動終了します。火曜12時のライブドラフトにエントリーした場合は、指定時間に画面へ入り、ライブ参加中だけ操作できます。
ドラフト画面へ7. 問い合わせ後の案件を進める
他会員から問い合わせが届いたら、案件画面のメッセージで確認します。登録会社が承認した場合に限り、必要な情報の開示と7日間の優先交渉へ進みます。契約・紹介料・支払いは会員会社同士で確認します。
公開前チェック
- 本人同意の確認方法と同意確認を登録した
- 氏名・連絡先を匿名公開コメントへ書いていない
- 国籍、居住状況、在留資格、在留期限を原本と照合した
- 日本語レベルはネイティブ表記ではなくN1〜N5とJLPT証明で整理した
- SSW分野、運転免許、その他資格の証明資料と入力内容が一致している
- 希望職種、希望勤務地、希望月給、紹介可能日を確認した
- 公開したくないセンシティブ情報を匿名カードに記載していない
公開後の流れ
- 公開中のカードは24時間で自動的に市場から非表示になります
- 期限切れ後に再掲載する場合は、内容を確認してから再公開します
- 重複オファーが発生したときの抽選は、火曜ライブドラフト内の公平処理に限ります
- ドラフト当選後は7日間の優先交渉が始まり、案件メッセージと開示履歴を確認できます
取り扱い上の注意
- 本人同意のない候補者情報、古い在留期限、確認できない資格情報は公開しないでください
- 在留資格の適合性や就労可否は、最新の公的情報と必要に応じて専門家へ確認してください
- 宗教、健康、外見などのセンシティブ情報は、採用判断に本当に必要な範囲だけで扱い、通常の匿名公開へ出さないでください
- 候補者本人の氏名、住所、電話番号、メールアドレスを匿名コメントや写真の中へ入れないでください
よくある質問
海外在住の候補者も登録できますか?
登録できます。求人側が海外在住者を受け付けるかは求人ごとの条件で判断され、ドラフトの抽選対象も求人条件に従います。
資料が全部そろっていなくても登録できますか?
下書き保存はできます。不足項目を確認してから公開してください。AI読み取りだけで公開を完了させないことが重要です。
顔写真は必須ですか?
必須ではありません。本人同意がある場合だけ公開範囲を確認して使用します。
