登録前に用意するもの
- 現在募集している求人票、雇用条件書、採用ページURLのいずれかを用意する
- 会社名、業種、勤務地を確認する。これは公開前の必須3項目です
- 募集人数、採用時期、仕事内容、給与、勤務時間、休日、保険など分かる範囲を整理する
- 対象在留資格、N1〜N5またはJLPT条件、免許・資格条件を確認する
- 海外在住者の応募可否を「応募可・国内在住のみ・相談可」から決める
- 会社ロゴや求人画像を使う場合は、掲載権限のある素材を用意する
最短の登録手順
2. 求人票またはURLを登録する
「求人票またはURLから登録」で求人資料を選択するか、採用ページのURLを入力します。複数の資料をまとめて選択できます。求人票を先に登録すると入力の手間を減らせます。
求人登録画面へ3. 求人下書きを作成する
「求人下書きを作成」を押すと、資料やURLをもとに下書きが作成されます。AI・OCRは入力補助なので、求人票と違う給与、勤務地、在留資格、人数が入っていないか確認します。
4. 必須3項目だけ先に埋める
まず実求人企業名、業種、勤務地を入力します。その他の項目は、資料から反映された内容を確認し、不足しているものだけ補います。下書き保存は必須項目が未入力でもできます。
5. 公開前プレビューで求人カードを確認する
匿名求人タイトル、職種、募集人数、海外在住者の扱い、仕事内容、対象在留資格、日本語条件、給与、勤務条件を確認します。会社名・連絡先などの非公開情報が市場カードに出ていないことも確認します。
6. 保存方法を選ぶ
確認中なら「下書き保存」、市場へ出すなら「公開する」、次回の火曜ドラフトに参加させるなら「公開してドラフトにエントリー」を選びます。求人保存日時は自動記録されます。
7. ライブ後は面接判断まで進める
火曜12時のライブドラフトでオファーが重複した場合だけ公平抽選が行われます。当選後は7日間の優先交渉です。案件メッセージで最大3回まで条件や候補者について確認し、求人側が「面接へ進める」または「進めない」を決定します。
ドラフト画面へ公開前チェック
- 実求人企業名、業種、勤務地の必須3項目を入力した
- 募集人数と採用時期が求人票と一致している
- 仕事内容、雇用形態、給与、勤務時間、休日、保険の記載を確認した
- 対象在留資格とN1〜N5・JLPT条件を明確にした
- 海外在住者の応募可否を設定した
- 勤務地や求人票資料に、公開不要な住所・担当者連絡先が残っていない
- 現在も募集している求人であることを確認した
公開後の流れ
- 公開した求人は24時間で市場から自動的に非表示になります
- 募集継続中で再掲載する場合は、内容を確認してから再公開します
- 問い合わせ承認後に案件メッセージと優先交渉へ進みます
- 面接日時は交渉ルームで調整し、求人側が面接可否を決定します
- 契約、紹介料、支払い、成約の判断は会員会社間で行い、求人LIVEは介入しません
取り扱い上の注意
- 求人票やURLの読み取り結果をそのまま公開せず、給与・勤務地・人数・在留資格を原資料と照合してください
- 過去に募集を終了した求人、実態と違う条件、採用枠がない求人は登録しないでください
- 会社名、担当者名、電話番号、メールアドレスは、承認前の市場表示へ出さないでください
- 年齢・性別・国籍などの条件は、必要性と適法性を確認し、国籍不問を基本に合理的な条件だけを設定してください
よくある質問
資料がうまく読み取れない場合は?
下書き作成後に、実求人企業名・業種・勤務地の3項目を手入力し、必要な条件だけ補って保存してください。原資料を添付したまま管理すると確認しやすくなります。
海外在住者が応募してもよい求人にできますか?
求人登録時に「応募可」を選べます。申し込み自体は受け付けたうえで、求人側が条件を確認し、面接やドラフトで選択します。
求人をずっと掲載できますか?
公開は24時間です。募集が続いている場合は内容を再確認して再公開してください。古い情報を自動で残さないための仕組みです。
